自分で気づくのが難しい

初期症状で気づくため

仮に口内で異変が起こっていても、初期の段階では気づかないかもしれません。
放置している間に悪化したら困るので、歯医者に行って検診を受けてください。
すると医師が隅々まで口内を診てくれるので、小さな虫歯があった場合でも気づいて治療してくれます。
1か月に1回のペースで行くのがおすすめですが、体調次第では行けないと思います。

そのため身体にまだ変化が起こっていない初期の段階で、とりあえず1回は口内を診てもらいましょう。
またその時に、妊婦が気を付けることやおすすめの口内ケアの方法を医師に詳しく聞いてください。
普段より念入りに歯を磨きたい人は、マウスウォッシュや歯間ブラシ、糸ようじなどを仕上げに使うのが良い方法です。

気になることを質問しよう

歯医者では、妊娠していることを隠さないでください。
隠したまま治療を受けると、お腹の中の赤ちゃんに悪影響を与える可能性があります。
最悪の場合は流産してしまうので、自分が妊婦であることや、妊娠週数、出産予定日も医師に伝えることをおすすめします。
妊婦に理解のある歯医者だったら、妊娠5か月から7か月の間に虫歯や歯周病の治療をしてくれるでしょう。
この期間は安定期と言い、流産の可能性が低くなります。

口内のことで不安なことがあれば、何でも相談してください。
妊娠中は精神が不安定で、些細なことでも怖くなる人が多いです。
しかし医師に相談すれば解決できるので、心を安定させられます。
ですから、医師と信頼関係を築くことが欠かせません。


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